風になびいてる旗を描く超簡単テクニックの紹介です。

 

旗完成

目指す完成形はこちら。

 

早速解説していきます。

新規ドキュメントを開いてツールパネルにある「長方形ツール」に切り替えてください。

※画像はCS4のツールパネル

長方形ツール

 

 

切り替えたら長方形を描いて下さい。

これが旗の部分となるので横長の長方形にしましょう。

長方形

 

長方形が描けたらメニューバーの「オブジェクト」→「エンベロープ」→「エンベロープオプション」

エンベロープオプション

 

 

するとエンベロープオプションが出てくるので

精度を「100」にして「OK」

精度を100へ

 

 

エンベロープオプションの設定ができたら

メニューバーの「オブジェクト」→「エンベロープ」→「ワープで作成」

エンベロープ_ワープで作成

 

 

するとエンベロープオプションが出てくるので

スタイルの部分を「旗」へ設定してください。

ワープオプション_旗

 

 

旗に設定できたら「水平方向」なのを確認してからカーブの数値を「15%」にして「OK」

ワープオプション_旗の設定

 

 

これで旗が風になびきました。

ワープ_旗

 

確定の処理としてメニューバーの「オブジェクト」→「分割・拡張」

オブジェクト分割拡張

 

分割・拡張オプションではオブジェクトと塗りにチェックが入ってるのを確認して「OK」

分割拡張そのままおっけー

 

アンカーポイントがたくさんありますが異常ではありません。

エンベロープを使って図形を変形するとアンカーポイントが増えてしまいます。

ワープ_旗_分割拡張

 

 

あとは棒をつけるとさらに旗っぽくなりますので

ツールパネルの「ペンツール」や「直線ツール」などを使って棒を描きましょう。

旗_棒つき

 

あとは着色すれば完成ですが

一番最初の長方形を描いた時に長方形の中に絵柄を描いておくと絵柄のある旗が描けます。

日本国旗

こんな感じに。

絵柄を描いた状態でエンベロープのワープを使って変形すればその絵柄の旗になります。

 

 

あとは着色や回転などをして完成です。

今回の完成画像はチェック柄の長方形と日本国旗柄の長方形を使って変形しました。

旗完成

 

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