デザイン業界の定番ソフトとして有名なアドビイラストレーター。

「イラレ」や「Ai(エーアイ)」と略してる人も多いですね。

名前だけは聞いた事あるけど、実際何をするソフトなの?

と、疑問に思う人も多いのではないでしょうか。

今回はそのイラストレーターは何をするソフトなのかを分かりやすく説明します。

 

whatAi

 

 

イラデザ区切りバー

 

 

【caption1:アドビって何?】

 

アドビ(adobe)イラストレーター(illustrator)

アドビは会社名になります。イラストレーターを作った会社ですね。正式名称はアドビシステムズ (Adobe Systems)

本社はアメリカのカリフォルニア州にあります。

日本にはアドビシステムズ株式会社として東京都の品川区に所在してます。

 

 

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【caption2:Aiって何?】

 

イラレという略し方は分かるけど、何でAi(エーアイ)なの?

と最初は疑問に思うかもしれません。

 

Aiとは、Adobe illustratorのAとiの頭文字を取った呼び方なんです。

なんだ…そんなに簡単な事だったのかって感じですね!

 

これ実はイラストレーターで作ったデータを保存すると、「.ai」という拡張子で保存されます。

例えばパンフレットを作ってチラシという名前で保存すると「チラシ.ai」というデータ名になります。

 

この事から、デザイン業界ではイラストレーターのデータを「Ai(エーアイ)データ」と呼ぶ事も多いので覚えとくと良いかもしれません。

 

 

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【caption3:で、何をするソフトなの?】

 

これは人によって使い方が様々なので、「コレ!」と断言する事が出来ません。

なぜなら、デザイン関係全般で使用するソフトだからです。

特にグラフィックデザイナーやエディトリアルデザイナーには必須のソフトです。

 

アドビイラストレーターで出来る事はこちら↓

●ポスター・チラシ・広告・パンフレットを作る

●イラストを描く

●名刺・プレゼン用資料を作る

●Web・ホームページ制作用の素材を作る

●Tシャツ等の衣類にプリントするデータを作る

●アプリ等のグラフィックを描く

 

一般的な使い方としてはこれだけの事が出来ます。

※他の使い方をしてる人もいますが、それらはあまり一般的ではないのでここでは省略します。

 

イラストレーターって色々な事が出来るんですね!

 

デザインソフトを一本買うならまずイラストレーターを買え!と言われたりしますが、それは私も納得です。

デザインしたいけど何を買えばいいか分からない…

と悩んでる人がいるなら、まずはアドビイラストレーターを買いましょう。

 

高くて簡単に手を出せる金額ではありませんが、買っても絶対に損はしません。

もし損をするとすれば、それはイラストレーターを使えるようになる前に途中で投げ出してしまった時です。

 

最初は難しく感じるかもしれませんが、それは何をやっても同じです。

初めてやる事は誰だって不安で怖いです。私に出来るかな…と思ってしまいます。

 

でも、このブログでイラストレーターの使い方を「全くの無知の超初心者」でも必ず使えるようになる順番で説明していますので、その不安や心配は無用です!

 

大事なのは自分のパソコンのスキルではなく、やる気です。

 

イラストレーターを使えるようになりたい!だから頑張る!

その気持ちがあればすぐに使えるようになります。

ここに断言しますが、全くイラストレーターを触った事が無い人でも簡単な名刺程度なら1日で作れるようになります。

 

その方法も全部このブログで教えちゃいますので、大事なのはやる気だと覚えておいて下さいね。

 

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